最近の面接はWeb会議形式で行われることが多いです。
そのため、Web会議ができる環境を事前に整えておきましょう。
最近の面接形式の傾向
私の経験からお伝えします。
書類選考後に面接に進んだのが12社ありました。
その内11社がWeb会議形式での面接で、リアルな面接は1社のみでした。
おまけに、入社が決まった会社については、内定後のオファー面談までWebで完結しました。
※この記事を書いている時点で、まだリアルに誰とも会っていません。。
受ける会社・業界にもよりますが、Web会議形式での面接は避けることはできないと考えておきましょう。
その上で、準備するものを整理しました。
Web会議の環境整備
Web会議は「スマートフォン+携帯回線」でも受けることはできます。
ただ、複数人の面接になると、通信が不安定になることがあります。
私がおすすめするのは、
- パソコン(WindowsでもMacでもChromebookでもOK)
- ネット回線(光回線が望ましい)
- ヘッドセットもしくは通話できるイヤホン
これらを揃えることです。
パソコン
最近はパソコンを持っていない人が多いですが、あえてお勧めします。
面接時に資料を見ながら受け答えできるなどのメリットが多い上、PDF資料のやり取りなども発生するので、持っておいた方がいいです。
ネット回線
自宅にネット回線が引かれていないのなら、引いた方がいいです。
転職活動以外にも、スマホをWIFI経由で使えると快適です。
WIFI経由でWeb会議をする場合、回線スピードが出ているかのチェックもしましょう。
Googleで「回線スピード」と検索すれば、「インターネット速度テスト」が表示されます。
私の家(マンション)は光相当の回線が引かれていて、WIFI経由でパソコンをつないでいます。
ただ、パソコンを置いている部屋はルーターから離れていて、回線スピードが出ていませんでした。
そこで、部屋に「WIFI中継器」を設置して、回線スピードを上げました。
面接中に接続が不安定になると雰囲気も悪くなります。
事前に回線の準備は進めておきましょう。
ヘッドセット・イヤホン
ノートパソコンの内臓スピーカー・マイクを使ってWeb会議をすると、周辺の音を拾ってしまいます。
ヘッドセットやイヤホンは必ず使いましょう。
注意点としては、マイクがついているかどうかです。
音楽を聴くための従来からあるヘッドホンやイヤホンでは、相手の声を聴けても自分の声が伝わりません。
新しく購入する場合は、マイクがついているかどうかを必ずチェックしましょう。
まとめ
書類選考から一次面接までの期間はかなり短いです。
前述の環境が揃っていない場合、早々に準備を進めた方がいいです。